本気になれない人は

この記事は以下音声をテキストにした記事になります。

 

#503 本気になれない人は

 

 

今回は「本気になれない人は楽しむしかない」というお話をしていきたます。

 

これは私のいいところでもあり、悪いところでもあるのですが

物事に対して本気になれないんですよね。

 

命に関わるほどの出来事って、そんなにないと考えています。

 

 

だから、多少のことであれば予想外の動きになったりとか

予想外の結果になったりとかしても

最悪命までは取られないだろうな

みたいなことのは分かってるんですよね。

 

それが腑に落ちているから、慌てたりすることはあっても

「しょうがないよね」みたいな感じで、あまり焦らないんですよね。

 

最近はその傾向がより一層強くなって

何でなんだろう?って思ったら

やっぱりお金の不安がなくなったからだったりします。

 

 

この先、収入があまりなくなったとしても

お金の面で苦労することはないって分かってるし

私の場合だったらどうにかいい方法を見つけられるっていうことが

今までの人生の実績で分かってるから

それが全てのベースになっちゃってる気がします。

 

そういうタイプの人は、よく言えば余裕があるんですよね。

 

例えば、ビジネスだと

「クマさんのブログって、すごく普通のことを書いてますよね」

みたいなことを言われるのですが

それはビジネスっぽいことを書きたくないからなんですよね。

 

昔の方がちゃんと書いてた気がするな。

 

「縁があって、お互いに見つけ合えたらいいね」

っていう気持ちになっているから

人に来てもらうような仕組みとかも前より考えなくなってきました。

 

気合いが入ってないという弱点が最近あるなっていうのを自分で感じていて。

 

人生に余裕が出てきて、それは私が欲しかったものでもあるから

毎日ありがたいなと思えています。

 

時間にも余裕があるから、今日はグラコロを食べたり

一駅歩いたりしたんですけど、そういうこともできるわけです。

 

こういうことは、時間とかお金の余裕がないとできないので。

 

私のようなタイプの人間はどうやって生きたらいいかっていうところなんですけど

私が導き出した今現在の答えとしては

最初から本気になることはできないから

 

「楽しくてやっていたら、いつの間にか本気だった」

みたいな状態を目指すしかないかなと思っていて。

 

つまり自分を楽しませるぐらいしか、方法はないなと思っているわけです。

 

自分が楽しめるかもしれないとか

楽しいと感じるかもしれないみたいなところに重点を置いて

そこを追求していくっていうことを最近はずっとしてますね。

 

それもハマればハマるし、ハマらなきゃハマらないけど

「それでもしょうがないか」みたいなマインドで

やっていくしかないなと思っています。

 

こういう話は夫ともするんですけど

「のんびりする時期もあってもいいじゃん」

みたいなことを言われますね。

 

 

「クマちゃんの場合は、自分をのんびりさせようと思っても

最低限のラインっていうのはなんだかんだで守る人だから

のんびり過ごすと言いながらもやることはやるんだと思う」

みたいなことも言われてね。

 

その辺はちゃんと自分で計算できてるから

圧倒的不利にならない状況を作るっていうのが多分できちゃう方なんですよね。

 

 

マンネリを打破する方法っていうのは

自分が極限まで楽しむしかないなというふうに思っています。

 

 

本日は以上です。

 

それでは、またー!