幸せは意外と地味なものである

この記事は以下音声をテキストにした記事になります。

 

#2 幸せは意外と地味なものである

 

こんにちは、ハタラクマです

 

今日は2回目の音声配信の内容です

 

昨日、初めての音声配信したんですけど

たくさんの方に聴いていただいたようですごく嬉しいです

ありがとうございます

 

 

音声配信、結構向いているかもって思いました

 

自分を発信していくメディアっていろいろあるけど

ブログや音声がけっこう合っているんだなって思いました

逆に、視覚的に勝負していくインスタとかは

向いていないかもです

 

理由としては、文章だったりとかは

イメージの誤差が生じにくくて

実際に会った時に

「思っていた人と違った」とは思われにくいかなと

 

 

例えば

今、私は楽しく過ごしているんですけど

「私、愛されてます」

「たくさんの人に囲まれて幸せです」

って、目に見えて分かるような状態でもないんですよね

 

本当に楽しいとか幸せとか嬉しいって

結構ビジュアルで見た時には地味だなって思います

 

(すごく幸せだったり凄くワクワクしていても

それを写真にしたたところで嬉しさは伝わらないのかも?)

 

私みたいなタイプの人は

音声配信とかでブログとかで

言葉で伝えてることで理解してもらうっていうのが一番いいんだろうな

 

 

逆に

デザインが上手だったりとか

絵が上手だったけとか

写真が上手だったりとか

それで自分の世界観だったりとか伝えたいものを伝えられる人っていうのは

インスタとか Facebook が合いますよね

 

自分に合うメディアを見つけて

そのメディアの中で自分を表現していくと、

そこからいろいろ世界が広がるのでしょうね

 

ブログも始めた時は全然上手く書けなくて

今もそんなに文章上手いっていう方ではないのですが

それでもいろんな人から面白いですとか言ってもらったのも

自分というものが伝わったからなんだろうな

 

私の生活に対して何かを感じてくれる人がいるというのは

すごい嬉しいことだし

そういうものを含めて仕事にして

私は生きているなという風に思います

 

 

「どんな仕事をやってますか?」と

聞かれた時に考えるんですけど

 

例えば、事務とな営業とか看護師とか保育士とか

そういうイメージしやすい仕事もあるんですけど

 

結局何やってるかわからないなーっていう

〇〇ライフクリエイターとか

〇〇メディアプロデューサーとか

そういう一言では説明できないような仕事っていうのも

増えてきてると感じています

 

私自身も

お金の事を発信しているとか

ビジネスについての発信をしてるとか

そういうふうに括られるかんじではなく

 

「私」という職業なんだろうな

 

 

「私」というのを使って、自分が

「この人をもっとよくしてあげたい!」と思う人に対して

アプローチしていくっていうのが

今の生き方なんだろうなって思います

 

そして結構、それを気に入っています

 

型にはまらなさすぎて

これでいいんだろうかとか考えたりもするんですけど

 

全体のざっくりした仕事っていうのは

これだけっていう風にくくらない方が

(私は飽きっぽいので)

飽きっぽい人には向いてるんじゃないかな

という風に思っている今日この頃です

 

本日は以上です。

 

それでは、またー!