ヒエラルキーを感じる場所が苦手です

この記事は以下音声をテキストにした記事になります。

 

#450 ヒエラルキーを感じる場所が苦手です

 

 

最近怒涛の1週間を過ごしていて

色々な人と関わったりお話を聞かせていただいたりして

私の中で枠が外れたことがいっぱいありました

 

 

私はヒエラルキー的なものが苦手で

学校でいうと

「イケてるグループ」とか

「イケてないグループ」とかの

グループを意識したくない人間なんですよね

 

一匹狼型で、それなりに仲のいい人もいるけど

適度に距離をとってお付き合いをさせていただいてるのが

私のスタイルなんです

 

コミュニティだったり情報発信だったりで

自分でお仕事してる人も

やっぱりインフルエンサーはどんどん人が人を呼んで

人気が出てきたりするわけなんですが

今の資本主義の社会と

インフルエンサーも同じようなことがあって

 

お金も集まるところにはとことん集まるし

集まらない人にはとことん集まらなくて

2極化しているんですよね

 

だから起業家のSNSのフォロワーも

圧倒的な人は圧倒的だし

全然の人は全然伸びないし

 

イケてるイケテナイが結構はっきり出やすいんですけど

私はそんなことは考えず

単純に好きな人とお付き合いしたいし

すごい人だから付き合うとか

すごくないから付き合わないとかでなく

(SNSやってない人もいるし)

「資本主義のゲームに積極的に参加したくない」主義です

 

私がそれを一番感じるのが夫です

 

夫は資本主義のゲームにそんなに参加しようと思っていないし

SNSとかで自分の生活を人に見せたりとか

覗いたりとかするタイプでもなく

 

「人間の幸せというのはその人にしか分からないよ」

「見えてるところだけで判断するのはおかしいよね」

という風なことをお話しするような人です

すごくクレバーだと思うんですよね

 

ヒエラルキーの上とか下とかを意識しだすと

煩悩の争いというか心をかき乱すところに

身を突っ込んでるというところがあると思うのです

 

私も自分で活動してるので

SNSだったり自分の発信というのは外せないし

それをゼロにすることはできないんですけれど

「なんか発信しなきゃ」とか

「いろんな人に知ってもらわなきゃ」とか

「お金を稼がなきゃ・使わなきゃ」とか

「貯めなきゃ・増やさなきゃ」とか

いろんなことを考えているのが疲れるよねと思っていて

 

だから

「自分をちゃんと満たして、周りの人を満たす」

そして

「自分が活動できる活動をする(無理しない)」

というのを守り通していかなきゃいけないと強く感じました

 

心揺さぶられることというのはたくさんあるので

あえてすごい人の集まってるコミュニティや

旬の人が集まってるところに

自分の価値観を揺さぶられに行って

新しい考え方を仕入れるというのはもちろんありだと思うから

それはそれでいいと思います

 

だけどそこにあまりはまりすぎて

自分の大事なものを見失わないようにしよう

というのは思いましたね

 

ジモティーを開発した創業者が

インドの修行僧にになって世の中のゲームから抜けた

という話があって面白いなと思ったり

 

私は修行僧になるつもりはないし

新しい宗教の道に進むつもりもないですけど

人の生き方は自由だから

何かのゲームに知らないうちに入って

踊らされないようにしたいなと思います

 

私もそんなにものすごい人数っていうわけではないけれど

70人ぐらいのコミュニティを運営させていただいて

 

その中でいろんなメンバーのこと聞いたりして

「あの人最近すごいですよね」とか

「いろんなこと挑戦されてますよね」とか

メンバー同士で刺激をもらえるという意味で

参考にしてるのならいいけど

 

「あの人に比べて私は全然できてないですけれど…」

とか言われると

それは気にしなくていいよという風に思うことがあります

 

誰かをヘコませるために誰かの存在があるわけではないので

自分の好きな人と楽しく生きていけるために

そもそも入ったコミュニティなので

 

そういった闇にあまり引きずり込まれないように

私も上手に皆さんを導いていけたらいいなと思いました

 

本日は以上です。

 

それでは、またー!