この記事は以下音声をテキストにした記事になります。
今回は「夫に反対されるあるある」についてお話していきます。
自分でやるビジネスとか新しいことにチャレンジするとき
パートナーに反対されますっていうお悩みをよく聞きますが
それに対してどうアプローチしていったらいいかというお話です。
パートナーって、一番距離が近い他人だと思うんですよね。
一番近い人を味方にしないと、何をするにも厳しいんですよ。
なぜパートナーに反対されたり理解してもらえないのかというと
多分いきなりしゃべってるからだと思うんですよね。
急に「これを始めるよ」って言ったら相手もびっくりするし
なぜ自分に相談してくれなかったんだろうっていう
悲しさもあるんじゃないかなって思います。
自分がこれからやっていきたいこととか
進んでいきたい方向について考えるのもいいんですけど
それと同時にアウトプットをしていくってすごく大事で。
「発信しなきゃ」って発信はしてるんですけど
一番届けなきゃいけない身近な人に伝えてないから
そういう事態が起こるんだろうなって思うんですよね。
私は夫に反対されたことってないんですよ。
夫とちょうどお付き合いを始めるときに副業をスタートしましたが
「こういうことをやってみようと思ってるんだよね」
っていう話をして、理解してもらったうえで進んでいます。
元々自分で何かを始めて、それがいい感じになったから
独立をしたっていうふうに夫から思われているんですよね。
自分が成長をするのに伴って
相手にも理解の成長をしてもらわないといけないわけで。
今までの自分が出さないような結果を出すのであれば
今までの自分がやらないようなことをやらないといけないんですよ。
つまり相手をびっくりさせることはあると思います。
分かりやすいのは、お金かな。
例えば会社員とかパートの収入の10倍稼ぐようになりたいとするじゃないですか。
それって今までの感覚からすると異常値だから
自分の行動や選択も異常値になるんですよ。
数10万とか数100万単位の講座とかコンサルにお金を使ったり
家庭に使う時間の配分も変えるかもしれないですよね。
世の中の多くの人が選択しないようなことをするっていうふうになると思います。
私もどんどん変えていって、今は家事はほとんどしてないです。
掃除は週に1回、家事代行の人に入ってもらってるし
夫にも気になるところ以外はやらなくていいよって言ってます。
夫が家電をさわるのが好きなので
ロボット掃除機を買ってやってもらったりもしてます。
料理も私の母にお願いしてるのと家事代行で週2回入ってもらってて
作り置きを大量にしてもらってるので、お米だけ炊けばいいんですよね。
育児も夫が子煩悩で6割ぐらいはしてくれてます。
自分がちょっと申し訳ないなって感じるレベルに
していかないといけないときってあるんですよね。
そこまでしてやりたいのかっていう葛藤もあるし
そういうのも常にパートナーと
「今の時期はどうしていきたいか?」
を話していかないといけないんですよ。
前に言っていたことと変わることもあるから
ちゃんとその流れを一緒に理解してやっていかないといけないので
相当な意識の共有が必要なわけなんですよね。
でもちゃんとそこをしておけば、自分のやることに対して
頭ごなしに反対されるっていうことはなくなるんですよ。
むしろ夫からは、私が何かをやりたいって言ったときに
「それをやることはいいんだけど
それに対して私がつらくなったり苦しくなったりしないの?」
っていうことを気にしてくれてるんですよね。
「全然休めなくなっちゃうんじゃないの?」
って全然違うことで心配してくれて
器が大きいなーって
自分が思っていた以上に愛があるんだなって感じたりするわけです。
日ごろから「アウトプットしましょう」って言ってるんですけど
ネット上の人に認知を広げるためじゃなくて
自分がやりたいことの行動と言葉を一致させて
まわりの人の信頼を作っていこうっていうことなんですよね。
まわりからの信頼を作れていないと
他人からの信頼は作れないから
そういうことを丁寧にやっていきましょうねっていうことです。
インターネット上だけちゃんと振る舞っていればいいわけではなくて
日常と全てがつながっているんですよ。
日常のキャラクターと全然違うキャラクターを演じようとしても
どこかでボロが出ると思います。
例えば、お人好しな人が強気なキャラを演じても無理が出るんですよね。
自分にフタをせずに自分を使ってまわりの人に理解してもらって
進んでいくといいんじゃないかなーと思います。
本日は以上です。
それでは、またー!