なぜ人は怒るのかを改めて考えてみた

脱OLのつぶやき
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こんばんはー。

 

ご無沙汰しております。

久しぶりのワードプレスブログです。

 

最近はアメブロばかり更新していました。

 

時間がある時にアプリでちょこちょこ書いて投稿することが多いので、やはりアメブロの方が更新頻度が多くなりますね。。

と、言いつつもこのブログの方も育てていきたいなーと思っております。

 

本格的に寒くなると外出も控えるようになるので、パソコンから投稿するこちらのブログの更新頻度も増えるはず。。!

です。

 

今回のテーマは「怒り」について。

 

色々な経験をして今はだいぶ丸くなりましたが

クマ自身、若かりし頃はけっこー血の気の多いタイプでして。

 

家族とか恋人とか

近くにいてくれる人にほど怒っていたなーと思います。

 

自分も怒りやすいという性質を持っていたということもあり

人ってなぜ起こるかについては考えたことがあります。

 

当時たまたま読んでいた本に

「怒りは二次的感情である」と書いてあるのを見て、すごく腑に落ちたことを記憶しています。

 

悲しさやさみしさが最初にあって

その後に怒りがわいてくる

 

感情的な人ほどさみしがり屋だったりもするなーと。

 

なので、長年この考えを信じてきました。

 

だから怒っている人がいたら、その原因となる悲しさやさみしさを理解するように努めるようにしようと思っていました。

 

でも、最近思うのは

もしかしたらそれだけじゃないかもしれないってこと。

 

どんな時に人は怒った怒りやすくなるかなーと改めて考えてみたところ

安心していない時なのでは?いう説が出てきました。

 

怒りも原因は悲しさやさみしさもあるかもしれないけど

それ以上に、「不安」という気持ちに支配されているかもしれないなーと。

 

やはり余裕がなくて不安な時って

些細なことでも気持ちが揺さぶられるような気がします。

 

これでいいのかな?

これで大丈夫かな?

私は受け入れられるのかな?

 

と、気持ちが安心していないと誰かの何気ない一言でも

傷つけられた!とか

大事にされていない!と感じるようになるのかも。

 

その悲しさやさみしさが怒りに変わっていくのかも。

 

事実、何をするにも「なんとかなるか~」と思える人は

あまり怒らずにゆったりと構えていて

怒るという感情にあまり支配されていないように見えます。

 

そんなわけで、怒ることを避けたいと思う人は

 

暖かいものを食べる

暖かいお風呂に入る

のんびりした時間を過ごす

リラックスしやすい環境を作る

癒されるものを知る

 

何よりも

自分を安心させてあげる

 

この辺りを意識してあげるといいのかもしれません。

 

怒りというのも必要な感情ではありますが

ゆるりとした大人でいたいので

必要以上に怒ることは避けたいなーと思うクマなのでした。

 

それでは、またー

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