まだ何も分かっていないけど、妊娠したことを報告します

脱OLの妊活

2019年

明けましておめでとうございます。

 

いきなりですが、昨年末の12月26日に妊娠が判明しました。

生理予定日の2日後くらいに妊娠検査薬が陽性となりました。

 

レディースクリニックに連絡したところ、まだ早すぎて確認ができないとのことなので4日に診てもらうことになりました。

 

たぶんまだ5週目に入ったくらいだと思います。

今感じている変化はすごく胸が張ってきているのと、唾液の量が増えているということくらい。

 

正直言って、びっくりしています。

以前血液検査した時には女性ホルモンが基準値ではなかったこと、今回も排卵まで1カ月以上かかっていましたので、なかなか妊娠しない身体だと思っていました。

排卵日付近に仲良ししたのは1回だけだったのでまさかそれがヒットするとは。。というかんじです。

 

なので最初に分かった時には

「うれしい!」よりも「まじかー!」という気持ち

 

どうせなかなか妊娠しないなら、夫婦2人の時間や子供を持たないと宣言している友達との時間を大事にしようと思っていました。

脱OLしたからこそできる1週間以上の旅行を楽しんだり、色々な仕事にチャレンジしようと思っていたところ。

しばらくマイペースに過ごしていたら、いつの間にか授かっていたというのが理想でした。

 

子供はいつか欲しいかもくらいのテンションで考えていましたし、

35歳にして「私にはまだ早い」とまで思っていたくらい。

(世の中的には遅い方だと認識していますが、私という人間にはまだ早いと思っていたのです)

 

発覚から数日が経ち、受け止めることができてきました。

少しずつですが、やっとうれしいと思えるようになっていきました。

 

ちゃんと病院やクリニックで診てもらって、ある程度はっきりしたら報告する人が多いのかもしれませんが、ブログや家族にはすでにオープンにすることにしました。

 

理由は2つ

 

1つ目は自分で抱えきれないから

自分の中だけにとどめておくのはあまりにも重すぎます。

身体のこと、仕事のこと、これからの人生のこと

考えないといけないことはたくさんあります。

自分だけで抱えるのではなく、それを誰かと共有したかったのです。

 

2つ目は今しか書けないことだから

これはきっと私の人生の中で、たくさんある出来事ではありません。

これが最初で最後の妊娠になるかもしれません。

 

インターネットで調べると35歳の流産率は20%と書いてありました。

はっきり言って、怖いです。

子宮の中で妊娠していないかもしれない。

胎嚢が確認できないかもしれない。

心拍が確認できないかもしれない。

心拍が止まってしまうかもしれない。

手術をしないといけないかもしれない。

本当に怖い。

 

でも無事にうまくいっても怖いのです。

私の人生が大きく変わってしまうかもしれない。

子供をかわいいと思えないかもしれない。

(あまりにも母性が湧かないので心配になって「妊娠 母性でない」で検索したくらい)

仕事ができなくなってしまうかもしれない。

旦那さんが私を女と見てくれなくなるかもしれない。

もう2人の生活には戻れないかもしれない。

 

そんな怖さがあります。

数日して落ち着いてきていますが、まだまだあります。

 

妊娠=うれしいもの、おめでたいもの

 

そういうものだと思われがちですが、必ずしもその感情だけではないこと。

でも、今の気持ちもどんどん変わってくるかもしれないこと。

 

喜ばしいことも葛藤も全部含めて

我が子をどんどん愛おしく感じるかもしれないという期待も込めて

等身大の状態を書いていきます。

 

本年もどうぞよろしくお願いします。

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