目標を立てるだけで終わってしまう人へ

この記事は以下音声をテキストにした記事になります。

 

#521 目標を立てるだけで終わってしまう人へ

 

 

今日は「やりたいことリスト100」の進捗状況について、報告します。

 

私は新年に「やりたいことリスト100」を作りました。

1月中旬時点で、8個達成しています。

このリストのうち、95個ぐらいは達成できると思います。

 

なぜかというと、そんなに難しいことを書いていないからなんですよね。

 

例えば、今日はブロ友ちゃんと会うんですけど

今年中に会うと決めてました。

結果にフォーカスする人も多いんですけど、結果ではなく

「その結果を手に入れた自分だったら、最終的に何をするか?」

という具体的な行動をやることにすると

それを先取りできるんじゃないかなって思います。

 

私の場合は、100個のうち8個達成したけど

その内容はいたって単純で

「洗面台に置いている石鹸入れを買う」とか

「息子の旅行用のトランクを買う」とか

他には「クラブラウンジでまったりする」とか

そういう小さなことです。

 

これから先、何個もやることはあるんですけど

「どういうことを自分にさせてあげたいか」

という視点で書いています。

 

気合いを入れないとできないってことじゃなくて

やろうと思ったらできるんだけど

後回しにしていたことをなるべく忘れないように

という意味で、100リストを書きました。

 

ちょっと達成するのが難しいかなって思うことは

「息子を夫に預けて、海外に行く」っていうことですね。

 

幼馴染とか誰かと一緒に海外に行くことになったら

息子に家でお留守番してもらうっていうことを考えています。

 

気合いを入れてできる人はいいんですけど

私の統計上、気合いを入れる人ほどやらないですね。

 

「これを達成するのは、ちょっと難しいと思うよ」って言った時に

「できます」って言っている人ほど、できないです。

 

そういう人は、努力ができないんじゃなくて

見込みが甘いんだと思います。

 

「自分がどれだけのペースで物事を進められる人間か」

というペース配分が分かっていないんですよね。

 

例えば、時速30キロで走る車なのに

快速列車を追い越そうとしてるみたいな感じかな。

 

それを努力で何とかしようとしないっていうことですよね。

 

それか、もし努力している状態が好きだったら

「努力している状態が好き」っていうことを認めるってことです。

 

達成できない人は、見込みがちょっと甘かったりするので

その辺をもう1回考えた上で

目標とか、今年の計画とかを考えるのもありかと

 

私も自分のキャパを分かった上で

ストレッチをかける部分もありますが

基本的には結果にフォーカスしてないから

「何々ができなかった」って落ち込むことってないです。

 

自分が優先順位を決めた上で、それができないのであれば

今自分のやりたいことじゃなかったんだなとか

優先順位が低かったんだなって

認識するみたいなイメージでやっていたりもします。

 

何かを始めることを自分を責める材料にしないっていうのは大事です。

 

自分のことを盛り上げてあげたりとか

整えてあげたりする材料にすると

目標とかやりたいことも生きてくると思います。

 

 

本日は以上です。

 

それでは、またー!