こういう人に仕事をお願いしています

この記事は以下音声をテキストにした記事になります。

 

#526 こういう人に仕事をお願いしています

 

 

今回は「仕事の本質というのはこうだよと思った話」についてお話していきます

 

 

金曜日、私の実の姉(バナナと呼んでいます)と打ち合わせをしてきました

 

今年は少し一緒に仕事していこうと思っています

 

なぜ仕事をしようかと思ったかというと

一緒にいると、すごく気楽で

私に足りてないものを補ってくれる人だなと思っているからです

 

たまたまですが私も姉も自営業をしているから

自分たちが絡みたければいくらでも絡めるという状況になったという理由もあります

 

今日は直近でやる仕事の確認をしていた時に

バナナから、私のビジネスについて

「どうしたらもっと私が楽に

マンネリ化することなく進むことができるのか

というのを考えて図を書いてきたからそれを見てほしい」

と言われたんです

 

姉は私のようにネット使ったビジネスをしてるわけではないんですけれど

その図を用いて説明してもらったら

めちゃくちゃ的を得ていたんですよ

 

私のこういう風にしていきたいという話をちゃんと捉えながら

もっとこうしたらいいのでは?という改善案を持ってきてくれて

こうしたらもっと私が楽に進めるんじゃないかというのを話していて

「私の良さというのをそのままにして、どうやったらうまくいくのか」

というのを考えていてくれて

 

その行動に、すごく感動しました

 

バナナが私に言ったのは

「どうやったらくまちゃんに貢献できるか考えていたんだよ」という言葉

 

何気なくさらっと言ったんですけれど

この言葉ってすごく刺さるなと思いました

 

仕事に対する考えとして、勘違いしやすいのが

自分がどんだけ頑張ったか苦労したかをアピールすること

本当はそうではなく

どれだけ相手に貢献しようと思ったのかが価値になるんですよね

 

バナナがどれぐらいの時間、考えてくれたのかは分からないけど

考えて形にして持ってきてくれたということにすごく感動して

この人に仕事お願いして良かったと思いました

 

仕事を誰かと一緒にやったりお願いしたりする中で

この人に引き続きお願いしたいとか

この人ともっと一緒にやっていきたいと思うのは

「本人が相手に貢献したいと心から持ってるかどうか?」と

「本人が楽しんでるかどうか?」

なんですよね

 

バナナとのやり取りから気がつきました

 

私のビジネスのシステム周りをお願いしている方も

「私の仕事のお手伝いできるということは、これは本当に幸せなお仕事です」

ということをメッセージで送ってきてくれて

なんかそれもすごく嬉しいなと

 

私の仕事の定義というのは

「本人が楽しくて興奮して快適にやっている」ということ

 

本人が汗水垂らして苦労しているっていうのは正直求めていなくて

楽しくてやっていて、こんなに楽しくやっていていいんでしょうか?

と思うくらいの気持ちでやって欲しいと思っているんです

 

頑張りまくる人を私はあんまり採用したいと思ってなくて

楽しんでる人、それに喜びを感じてる人にお願いしたいと考えています

 

それはなぜかというと、私にとっての仕事が

そういうものでありたいと思ってるから

 

 

自分が頑張ったり苦労して

自分を犠牲にして仕事しようというのは全くなくて

それよりは、自分が楽しみながらやったりすることによって

誰かを喜ばせたり誰かの可能性を広げるお手伝い

つまり相手に貢献することができたらいいなと思っているので

 

自分と一緒に仕事をする人とか

みんなそうであってほしいなと願っています

 

 

結果的に、努力をしてたり

結果的に、頑張っていることになったのであればいいんですが

頑張りが先に来るというのが、あまり好きではありません

 

「言うこと何でも聞きます」

「頑張ります!」

「何でも指示してください」

みたいなことを言われると

逆に困ってしまったり

 

「これでいいですか?どうですか?」

って逐一聞かれるのも困ります

 

なぜかと言うと

わざわざお願いしてるのにそこに手間が発生するから

 

それよりも

「私はこういう考えでこういう風にしてみました

そこも含めて確認お願いします」

という風に言われた方がやりやすいです

 

 

バナナは労働時間でいえば、私の倍以上

働いていると思うんですけれど

本人は喜びで働いているんですよね

 

相手のためになるとか嬉しくて楽しくて仕方なくて

やってるという感じなんですよね

 

だからそういう人の仕事というのは

見ていて気持ちがいいものがありますし

そういう人と一緒にやっていきたいなと思いました

 

 

バナナは私のことをすごくソリッド (芯があるとか確固たるというイメージ)

だと評価してくれています

 

しっかりとした自分の意見を持っているから

他人に寄り添いすぎることによって

ソリッドな魅力をなくしたくないと言ってくれています

 

私と話すときは自分(バナナ)がフォローする側に回るから

私には好きなことを言ってて欲しいと思うタイプなんですよね

 

その方が聞いてる人もスカッとすると思う

それが私の魅力なんだと思う

と考えていてくれて

 

私が全てをやる必要はないということを言っていて

確かにそうだなと思いました

 

 

まとめますと

私自身も、私の周りの人もそうだし

仕事というものを快適に楽しく興奮しながらやっていくということを

大事にした方がいいんじゃないかと感じています

 

もちろんビジネスだと

こうやったら儲かるかなとか

こうやったらウケるかなというのも大事なんですけれど

それだけでは主催者は動けないから

自分の中の興奮というのも大事にした方がいいんだろうな

と改めて感じた打ち合わせだったのでした

 

 

本日は以上です。

 

それでは、またー!