35歳のクマ顔妊活女子の血液検査の結果

脱OLの妊活

こんばんはー。

 

今年は脱OLをした年でもありますが、実は妊活を始めた年でもあります。

 

そんなわけで今回は妊活について書いていきます~

 

 

クマの妊活

 

結婚してからも半年ほどはPMS対策として、ピルを飲んでいました。

(仕事や日常生活に支障をきたしたくなかったのです)

 

結婚式が終わったのを機にピルをやめ

今年になってから子供を持つことも考えはじめ、排卵検査薬を使ってタイミングをはかっていたりしました。

 

が、そもそも生理の周期が不安定だったので

身体の機能がちゃんと動いているかを調べるために先月からレディースクリニックに通うことにしました。

 

この度、初の血液検査の結果が出ましたのでこのブログに記録しておきます。

 

採血は生理中と排卵後の2回行いました。

妊活中の方は知っているかもしれませんが、採血を2回するのは生理中と排卵後でそれぞれ出ているホルモンが違うからとのことです。

 

結果から言いますと

生理中(卵胞期)のエストロゲンと排卵後(黄体期)のプロゲストロンが基準を下回る結果となりました。

 

卵胞期のエストロゲンについては、検査結果に「10未満」と書かれているだけで一体いくつなのかも分からない。。

 

エストロゲンとプロゲストロンはいわゆる女性ホルモンと言われるものとのこと。

女性ホルモンが足りていないようです。

 

この結果についてお医者さんに言われた言葉

 

微妙だな

 

普通はエストロゲンが足りてない人はFSHとLHというホルモンが足りていないとのこと。

 

不思議なことに、クマの場合そこは全く問題ないらしく。

 

男性ホルモンや甲状腺の値も問題ない。

 

かなりめずらしい現象とのことでした。

 

FSHとLHはエストロゲンの上司のようなもので、エストロゲンにちゃんと働くよう指示を出しているそうなのですが、その指示はちゃんとでているとのこと。

 

でも部下であるエストロゲンがちゃんと働いていない。。

 

それって

 

部下がバカってことなのでしょうか?(笑)

 

通常ならFSHとLHを上げるように対策するそうなのですが、その必要はなさそう&今回だけの結果だとなんとも言えないのでしばらく様子を見ることになりました。

 

そういうこともあるんですね。。

 

 

合わせて基礎体温チェックと内診もしてもらいましたが、そこでも微妙と言われました(笑)

 

低温期とも高温期とも言い難いと。

 

エコーも見てもらいましたが生理から17日が経過しているものの、まだ排卵しそうな気配はないと。

卵の大きさは16~17ミリくらいだそうです。

 

内診をしながらカーテンの向こうで

「微妙だなー」

と何回も言われるクマ

 

なんとも言えないシュールな絵になんだかおもしろくなってきていました(笑)

 

そんなかんじで今回の診察は終了

 

ちゃんと排卵したかを一週間後に確認してもらうことになりました。

(その間にもタイミングをとるようにと言われています)

 

 

ちなみに、個人的な見解としては

今回の血液検査をする前は2カ月間生理が来ていなかったので、それの影響があったのではないかと思っています。

 

2カ月生理が来ないなんて今までなかったですし。

 

一つ思い当たることがあるのが体重の増減

 

6月に過去最高の63キロ(!)の体重を記録してめちゃくちゃ焦ったので、食べる量を調節して一ヶ月で4キロ減らしたんですよね。

 

脱OLしたら分かりやすく太りました

 

短い期間に体重が増えたり減ったりしているのも影響しているのかなーと思ったり。

 

 

まー、特に今すぐ子供がほしいというわけでもないですし

できなかったら縁がないということですし(この辺はわりとドライです)

 

ゆるっと進めていきます。

 

そして、

この様子見の期間に2人だからこそできることをたくさんしていきます。

 

それでは、またー

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